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10月25日(日)19:36 更新 · 全1,633本
3社とも増収増益となり、価格改定や高付加価値品、構造改革が利益を押し上げました。なかでもミルボンは海外販売とヘアケア製品が伸び、収益性でも存在感を示します。一方、純利益の伸びには前年の評価損の反動も含まれ、利益回復の中身に差が出ました。各社は事業範囲が異なるため、規模だけでなく成長要因と利益の質を見極める必要があります。
好調 ミルボン苦戦 資生堂
比較
3社
化粧品関連2社はそろって増収増益となった。花王は売上高が前年比7.8%増。営業利益率は11%で、化粧品事業も黒字転換した。資生堂は売上高が6.2%増。営業利益は131.8%増と急回復し、規模の安定と利益の反発が分かれた上期となった。
好調 花王苦戦 資生堂
2社