業界ダイジェスト

決算ダイジェスト一覧

企業の決算短信をもとにAIが重要情報を要約したレポートです。業績のポイント・事業動向をすばやく把握できます。

2社・4件の決算ダイジェスト

三井海洋開発株式会社
プラントエンジニアリング
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三井海洋開発株式会社

2026年12月期 第1四半期2026年5月15日

三井海洋開発・2026年12月期Q1、営業利益63%増の1.2億ドル——FPSO建造順調で大幅増益、受注残高は2.8兆円規模

三井海洋開発(MODEC)が13日に発表した2026年12月期第1四半期(1〜3月期)の連結決算は、営業利益が前年同期比 63.2%増 の 1億2,274万米ドル(邦貨換算で約196億円)と大幅な増益を記録した。主力のFPSO(浮体式石油生産・貯蔵・積出設備)建造プロジェクトが複数の案件で順調に進捗し、売上収益を押し上げた。エネルギー価格の高騰を背景に、石油会社による深海油ガス田開発への投資意欲は依然として高く、同社が強みを持つ超大型プロジェクトの需要が業績を強力に支えている。

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日揮ホールディングス株式会社
プラントエンジニアリング
1963

日揮ホールディングス株式会社

2026年3月期 通期2026年5月15日

日揮HD・2026年3月期、営業黒字353億円に急回復——採算改善で通期純利益も過去最高水準、12円増配を発表

日揮ホールディングスが発表した2026年3月期通期決算は、本業の儲けを示す営業利益が 35,399百万円 (前期は11,474百万円の赤字)となり、劇的な黒字転換を果たしました。海外の大型プロジェクトが相次いで完工し、前期まで重石となっていた採算悪化懸念が払拭されたことが大きな要因です。売上高は前期比 13.1%減 の 745,280百万円 となったものの、受注案件の選別やコスト管理の徹底により利益体質が大幅に強化されました。

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