大塚ホールディングス、IgA腎症薬シベプレンリマブが腎不全リスク97.1%低減、米国正式承認申請へ
大塚ホールディングスは、IgA腎症治療薬「VOYXACT(シベプレンリマブ)」のフェーズ3試験で、2年間の腎機能低下・腎不全の複合イベントリスクをプラセボ比97.1%低減した最終結果を公表した。510人を対象にした解析で、薬剤群は259人中1人、プラセボ群は251人中28人に発生した。米国では2025年11月に迅速承認済みで、正式承認に向けた申請の段階的提出も完了。2026年12月期の連結業績予想は据え置く。
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4578 · フェーズ3最終結果










