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決算ダイジェスト2
決算
専門商社
2026年3月28日
ダイワボウホールディングス株式会社

2026年3月期 第3四半期

ダイワボウホールディングス株式会社

ダイワボウHD・2026年3月期Q3、営業利益48.7%増の327億円——GIGAスクール需要とWin10更新が寄与、増配も発表

ダイワボウホールディングスが発表した2026年3月期第3四半期(2025年4〜12月)の連結決算は、売上高が前年同期比 23.8%増 の 1兆12億円 、営業利益が同 48.7%増 の 327億円 と大幅な増収増益を記録しました。2025年10月の「Windows10」サポート終了に伴うPC買い替え需要や、教育現場での「GIGAスクール構想第2期」に向けた端末納入が本格化したことが業績を強力に押し上げました。好調な業績を背景に、年間配当予想を従来の90円から105円へ引き上げるなど、株主還元も強化しています。

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決算
専門商社
2026年3月28日
東京エレクトロン デバイス株式会社

2026年3月期 第3四半期

東京エレクトロン デバイス株式会社

東京エレクトロン デバイス・2026年3月期Q3、純利益9.8%減の50億円——AI需要でシステム事業は好調も、産業用半導体が停滞

半導体商社大手の東京エレクトロン デバイスが2日発表した2026年3月期第3四半期(4〜12月)の連結決算は、売上高が前年同期比 9.5%減 の 1,467億円、純利益が同 9.8%減 の 50億円 となりました。AI活用やクラウド進展を背景としたIT投資が追い風となりコンピュータシステム事業は大幅な増収増益を記録した一方、主力の半導体事業で産業機器向けの需要回復が遅れたことが響きました。なお、持分法適用会社の株式売却による特別利益の計上が、営業段階での減益幅を最終利益ベースで圧縮する形となっています。

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