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最新の決算ダイジェスト・業界ダイジェストをまとめて読む

673件のレポート9 / 57 ページ)

適時開示ニュース

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ヤマハ発動機株式会社
適時開示事業再編・子会社合併ヤマハ発動機7272自動車2026年6月30日

ヤマハ発動機、完全子会社ヤマハモーターパワープロダクツを吸収合併し中核事業強化

ヤマハ発動機は2026年6月30日、完全子会社であるヤマハモーターパワープロダクツ株式会社(YMPC)を2027年1月1日付で吸収合併すると発表しました。競争力再強化に向けた事業再編の一環として、YMPCが抱える約8.52億円の債権放棄も実施。経営資源を最適配置することで、二輪車・マリンといった中核事業およびLSM(Low Speed Mobility)事業の体制強化を目指します。

北海道電力株式会社
適時開示公募ハイブリッド社債発行北海道電力9509電気・ガス2026年6月29日

北海道電力、800億円規模の公募ハイブリッド社債発行決定 - 既存ローン借り換えで財務安定化へ

北海道電力は本日、800億円規模の公募ハイブリッド社債(劣後特約付社債)の発行を決定したと発表しました。これは、2026年8月末に期限を迎える既存のハイブリッドローン全額800億円を償還するための借り換えであり、財務基盤の安定性維持に向けた戦略的な資金調達と位置付けられます。

住友重機械工業株式会社
適時開示吸収合併住友重機6302機械2026年6月29日

住友重機械工業、連結子会社2社を吸収合併 – クレーン事業を再編強化

住友重機械工業は、2027年1月1日付で、100%子会社である住友重機械搬送システム株式会社と住友重機械建機クレーン株式会社を吸収合併すると発表しました。本合併は、両社のクレーン関連事業を統合し、経営資源の集約と事業競争力強化を図ることを目的としています。

マツダ株式会社
適時開示資金調達(劣後ローン)マツダ7261自動車2026年6月29日

マツダ、財務基盤の維持・強化へ 700億円の劣後ローンをリファイナンス

マツダ株式会社は29日、700億円の新規劣後特約付ローンによる資金調達を実施し、同額の既存劣後ローンを期限前弁済する「本リファイナンス」を決定したと発表しました。これにより、同社は借換制限条項を遵守しつつ、財務の柔軟性を維持しつつ、調達手段の多様化と財務基盤の維持・強化を図る狙いです。株式の希薄化は発生しません。

日本発條株式会社
適時開示主要株主の異動ニッパツ5991金属製品2026年6月29日

日本発条、三菱UFJ信託銀行(退職給付信託口)が主要株主から外れる――議決権割合が11.00%から9.99%に低下

日本発条(5991)は29日、主要株主である「三菱UFJ信託銀行 退職給付信託 大同特殊鋼口」が保有株式の一部である2,056,200株を売却したことにより、同社の議決権割合が従来の11.00%から9.99%に低下し、主要株主の定義から外れたと発表した。

エア・ウォーター株式会社
適時開示有価証券報告書提出期限延長エア・ウォーター4088化学2026年6月29日

エア・ウォーター、有価証券報告書提出期限を延長へ 子会社2社で不適切会計処理・資金横領が判明

エア・ウォーターは29日、2026年3月期の有価証券報告書提出期限を7月31日まで延長する承認申請を関東財務局へ行ったと発表しました。連結子会社である日本海水で不適切な会計処理の疑いが、またベトナム子会社では資金横領事案が判明したためで、財務数値の確定と会計監査に時間を要する見込みです。投資家や就職活動中の学生にとっては、同社のガバナンス体制と今後の業績への影響が注目されます。

ダイキン工業株式会社
適時開示海外子会社設立ダイキン6367機械2026年6月26日

ダイキン工業、インドに研究開発子会社を設立へ – グローバルサウス市場強化を加速

ダイキン工業(6367)は26日、136億円を投じ、インド共和国ハリヤナ州に研究開発子会社「DAIKIN RESEARCH AND DEVELOPMENT INDIA PRIVATE LIMITED」を設立すると発表した。グローバルサウス市場のニーズに特化した商品開発を加速するためで、2028年6月のR&Dセンター竣工を目指し、現地最適化開発加速を通じて中長期的な成長戦略を強化する狙い。

エア・ウォーター株式会社
適時開示有価証券報告書提出延期の検討エア・ウォーター4088化学2026年6月26日

エア・ウォーター、有価証券報告書の提出延期を検討 相次ぐ不適切会計・海外子会社横領で

エア・ウォーター(4088)は26日、2026年3月期の有価証券報告書の提出を法定期限の6月30日から7月31日に延長する検討に入ったと発表した。複数の不適切会計事案に加え、新たに海外連結子会社での会社資金の横領が発覚し、決算手続きと監査に大幅な遅れが生じている。

株式会社INPEX
適時開示重要契約の獲得INPEX1605エネルギー・資源2026年6月26日

INPEX、アブダビ油田追加開発でEPC受注 「Vision 2035」達成へ長期成長を加速

株式会社INPEXは26日、アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ沖合に位置する上部ザクム油田の追加開発において、EPC(設計・調達・建設)に係るTender Awardsを獲得したと発表しました。今回の契約は、同社が掲げる「INPEX Vision 2035」の事業規模60%拡大目標達成に大きく貢献する戦略的意義を持つものです。短期的には2026年12月期連結業績への影響は軽微ですが、中長期的には2025年12月期実績の連結売上収益に対し10%以上相当額の貢献が見込まれる大型案件となります。

株式会社U-NEXT HOLDINGS
適時開示資本業務提携・株式売出しU-NEXT9418エンターテインメント2026年6月26日

U-NEXT HOLDINGS、TBS HDとメディア・コンテンツ戦略強化に向けた資本業務提携を締結

株式会社U-NEXT HOLDINGS(コード: 9418)は、2026年6月26日、株式会社TBSホールディングス(TBS HD)とメディア・コンテンツ事業におけるグローバル競争力強化を目的とした資本業務提携契約を締結したと発表しました。この提携に伴い、U-NEXT HOLDINGSの宇野康秀代表取締役社長CEOが保有する普通株式11,627,900株(議決権割合6.45%、約200億円相当)を市場外相対取引でTBS HDに譲渡し、TBS HDは戦略的パートナーとして同社へ出資を強化します。

住友電気工業株式会社
適時開示会社分割住友電工5802電機2026年6月26日

住友電工、完全子会社住友理工の社債債務を吸収分割で承継 グループファイナンス機能強化へ

住友電気工業(5802)は26日、完全子会社の住友理工(愛知県小牧市)から社債関連債務およびこれに相当する財産を吸収分割により承継すると発表しました。2026年7月31日を効力発生日とする本再編は、グループ全体のグループファイナンス強化と資金調達機能の一元化を目的としており、連結業績への影響は「軽微」と見込んでいます。約450億円相当の資産と負債が移動する見込みです。

関西ペイント株式会社
適時開示自己株式取得関西ペイント4613化学2026年6月26日

関西ペイント、100億円規模の自社株買いを発表 – 資本効率と株主還元を強化

関西ペイントは2026年6月26日、100億円を上限とする自己株式の取得を決議したと発表しました。これは発行済株式総数(自己株式を除く)の約2.81%に相当する500万株を上限とし、資本効率の向上と株主還元の拡充を図る狙いで、取得した株式は消却される予定です。