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決算ダイジェスト6
決算
ITサービス
2026年4月30日
フューチャー株式会社

2026年12月期 第1四半期

フューチャー株式会社

フューチャー・2026年12月期Q1、純利益18%増の23億円——金融向け大型案件が牽引、DX需要底堅く増収増益

フューチャーが発表した2026年12月期第1四半期(1〜3月)の連結決算は、売上高が前年同期比 5.4%増 の 182億6,200万円 、親会社株主に帰属する四半期純利益が同 18.0%増 の 23億5,700万円 となった。主力のITコンサルティング事業において、金融機関向けの次世代基幹システム導入など 大規模なDXプロジェクト が順調に推移したことが増益に寄与した。また、不採算事業の整理やコスト管理の徹底により、ビジネスイノベーション事業の赤字幅が大幅に縮小したことも利益を押し上げる要因となった。

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決算
ITサービス
2026年4月29日
日鉄ソリューションズ株式会社

2026年3月期 通期

日鉄ソリューションズ株式会社

日鉄ソリューションズ・2026年3月期通期、売上収益12.7%増の3,813億円——インフォコム買収で成長加速、過去最高益を更新

日鉄ソリューションズ(NSSOL)が発表した2026年3月期通期決算は、売上収益が前期比 12.7%増 の 3,813億4,000万円、営業利益が 14.9%増 の 442億4,200万円 と大幅な増収増益となった。旺盛なDX需要を背景に、製造業や流通業向けのシステム構築が好調に推移したほか、インフォコムの連結子会社化が業績を大きく押し上げた。親会社株主に帰属する当期利益も 14.0%増 の 308億3,200万円 と過去最高を更新し、成長投資と株主還元の両立を鮮明にしている。

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決算
ITサービス
2026年4月24日
株式会社野村総合研究所

2026年3月期 通期

株式会社野村総合研究所

野村総合研究所・2026年3月期通期、売上高は過去最高8,147億円も海外減損で利益急減——700億円の自社株買いとV字回復予想を発表

野村総合研究所(NRI)が発表した2026年3月期通期決算は、売上収益が前年比 6.5%増 の 8,147億円 と過去最高を更新しました。一方で、豪州および北米の海外事業において 975億円 の大規模な減損損失を計上したことで、営業利益は同 56.8%減 の 582億円 に沈みました。一時的要因を除いた「事業利益」は 16.3%増 と本業の収益力は強化されており、同社はあわせて最大 700億円 の自社株買いと、次期の業績V字回復予想を公表しました。

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決算
ITサービス
2026年4月21日
オービック株式会社

2026年3月期 通期

オービック株式会社

オービック・2026年3月期通期、純利益16%増の751億円で最高益——ERP「OBIC7」好調で驚異の利益率65.7%達成

独立系システムインテグレーター大手のオービックが21日に発表した2026年3月期の連結決算は、売上高が前年比 11.5%増 の 1,352億円 、親会社株主に帰属する当期純利益が 16.4%増 の 751億円 となり、過去最高益を更新した。企業のデジタル変革(DX)投資が活発化する中、主力のERP「OBIC7シリーズ」やクラウドサービスの導入が大手・中堅企業を中心に加速した。営業利益率は前期からさらに上昇し、国内屈指の 65.7% という極めて高い収益性を実現している。

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決算
ITサービス
2026年4月14日
株式会社SHIFT

2026年8月期 第2四半期(中間期)

株式会社SHIFT

SHIFT・2026年8月期Q2、売上高16.8%増の720億円で過去最高——AI先行投資と採用正常化で利益は一時的減益も成長加速へ

ソフトウェアテスト国内大手のSHIFTが14日に発表した2026年8月期の中間決算は、売上高が前年同期比 16.8%増 の 72,035百万円 となり、中間期として過去最高を更新しました。一方で、営業利益は 14.3%減 の 6,907百万円 にとどまりました。これは「生成AIネイティブカンパニー」への変革に向けたAI関連の先行投資や、前年に抑制していた採用活動の正常化に伴うコスト増が主な要因です。同社はこれを「将来の非連続な成長のための意図的な投資」と位置づけています。

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決算
ITサービス
2026年3月28日
日本オラクル株式会社

2026年5月期 第3四半期

日本オラクル株式会社

日本オラクル・2026年5月期Q3、売上・利益ともに過去最高を更新——クラウド事業が前年比34.8%増と急成長

日本オラクルが3月24日に発表した2026年5月期第3四半期(2025年6月〜2026年2月)の決算は、売上高・各利益ともに第3四半期として過去最高を更新しました。企業のデジタル変革(DX)や生成AI活用に向けたIT投資が底堅く、主力のクラウド事業が前年同期比 34.8%増 と大幅に伸長したことが全体を牽引しています。営業利益率は 32.4% と極めて高い水準を維持しており、高収益なビジネスモデルがさらに強固となっています。

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