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最新の決算ダイジェスト・業界ダイジェストをまとめて読む

673件のレポート15 / 57 ページ)

決算ダイジェスト

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GMOインターネットグループ株式会社
決算GMO9449インターネットサービス2026年6月4日

GMOインターネットグループ・2026年12月期Q1、営業利益28%増の186億円——金融とインフラ好調で過去最高、四半期配当を増配

GMOインターネットグループが発表した2026年12月期第1四半期(1〜3月)連結決算は、売上収益が前年同期比 13.3%増 の 81,604百万円、営業利益が同 28.0%増 の 18,684百万円 となり、第1四半期として過去最高の利益水準を記録した。堅調なストック収益を誇るインターネットインフラ事業に加え、コモディティ相場の活況を受けたインターネット金融事業の急拡大が業績を大きく牽引した。好調な業績を受け、第1四半期末の配当を前年同期から3.6円増配し、1株当たり 21.20円 とした。

2026年12月期 第1四半期

積水ハウス株式会社
決算積水ハウス1928建設・不動産2026年6月4日

積水ハウス・2027年1月期Q1、営業利益26.2%増の761億円——国内マンション事業が急伸、海外の苦戦を補い増益確保

積水ハウスが発表した2027年1月期第1四半期(2026年2月〜4月)の連結決算は、売上高が前年同期比 1.7%増 の 9,088億7,800万円、営業利益が同 26.2%増 の 761億400万円 と増収増益を達成しました。国内の戸建住宅事業や米国を中心とする国際事業が金利高止まりの影響を受けて減速した一方、国内の大規模再開発マンションの引き渡しが集中したことが大幅な増益に貢献しました。好調な開発型ビジネスやストック型ビジネスが下支えし、通期の業績予想は従来計画を据え置いています。

2027年1月期 第1四半期

適時開示ニュース

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株式会社T&Dホールディングス
適時開示自己株式取得決定T&D8795保険2026年6月4日

【速報】T&Dホールディングス、300億円規模の自己株買いを発表 発行済株式の2.50%を上限に資本効率を向上

大手生命保険グループのT&Dホールディングス(8795)は2026年6月4日、株主還元の充実と資本効率の向上を目的に、取得上限300億円、発行済株式総数の2.50%に相当する1200万株の自己株式取得を決定したと発表した。取得期間は2026年6月8日から9月30日までで、取引一任方式による市場買付にて実施する。生保業界で進む資本効率重視の姿勢を明確にした格好だ。

株式会社T&Dホールディングス
適時開示事業譲渡・子会社異動T&D8795保険2026年6月4日

T&D、フィナンシャル生命をPayPay等に1600億円で譲渡 デジタル融合と株主還元を加速

T&Dホールディングスは2026年6月4日、連結子会社のT&Dフィナンシャル生命保険の株式85.1%を、決済アプリ大手のPayPayおよび投資運用会社OneIM側へ約1600億円で譲渡すると発表した。譲渡完了後も14.9%の株式を継続保有し、7400万人超の顧客基盤を持つPayPayとの間で包括業務提携を結ぶ。売却で得られる資金の半分は自己株式取得による株主還元に配分し、資本効率の大幅な向上を狙う。

LINEヤフー株式会社
適時開示M&A・子会社化LINEヤフー4689ITサービス2026年6月4日

LINEヤフー傘下のPayPay、T&Dフィナンシャル生命を約1343億円で子会社化へ 金融サービスを包括展開

LINEヤフーは4日、連結子会社のPayPayがT&Dホールディングス傘下のT&Dフィナンシャル生命保険の株式70.2%を取得し、子会社化すると発表した。取得価額はアドバイザリー費用などを含め約1343億円で、2027年10月の取引完了を目指す。登録ユーザー数7,400万人を抱えるPayPayの決済プラットフォームと生命保険事業を融合し、日常の決済から資産形成、保障までを網羅する「総合マネーアプリ」としての競争力を一挙に高める。

豊田通商株式会社
適時開示TOB結果・自己株式消却・主要株主の異動豊田通商8015総合商社2026年6月3日

豊田通商、6636億円の巨額自己株TOBが完了 豊田自動織機は主要株主から外れ、取得株はすべて6月末に消却へ

豊田通商は3日、発行済株式総数(自己株式除く)の11.19%に相当する118,095,432株、総額663,696,327,840円の自己株式の公開買付け(TOB)が完了したと発表し、応募株主である豊田自動織機が主要株主から外れるとともに、取得した全自己株式を6月30日に消却することを明らかにした。

オリンパス株式会社
適時開示M&A完了オリンパス7733医療機器2026年6月2日

オリンパス、イスラエルの医療機器ベンチャーBioProtectを433億円で買収完了 がん治療領域を強化

精密医療機器大手のオリンパスは2026年6月2日、前立腺がん治療向け医療機器を開発するイスラエルのBioProtect Ltd.の完全子会社化を完了したと発表した。取得総額は270百万ドル(約433億円)で、成長領域に位置づける治療機器事業のさらなる拡大とグローバル競争力の強化を目指す。

関西電力株式会社
適時開示資産売却・TOB応募関西電力9503電気・ガス2026年6月2日

関西電力、きんでんの自社株TOBに応募完了 2236億円で売却、特別利益1050億円計上へ

関西電力は2日、持分法適用関連会社である総合設備工事大手の株式会社きんでんが実施した自己株式の公開買付け(TOB)への応募が完了したと発表した。売却総額は2236億7950万円に上り、これに伴い2027年3月期の連結決算において関係会社株式売却益として約1050億円の特別利益を計上する。今回の売却により、関西電力グループのきんでん株式の保有割合は従来の37.13%から24.33%に低下するが、引き続き緊密な連携を維持する方針だ。

株式会社アイシン
適時開示TOB結果・自己株式取得アイシン7259自動車2026年6月2日

アイシン、約461億円の自己株TOBが完了 買付予定数に達しあん分比例で決済へ

自動車部品大手の株式会社アイシン(7259)は2026年6月2日、自己株式の公開買付け(TOB)が6月1日をもって終了したと発表した。買付価格1株1,986円に対し、応募株数が買付予定数(23,239,227株)をわずかに上回ったため、あん分比例方式による買い付けを実施し、買付総数は23,239,300株(総額約461億5,300万円)となった。本TOBは親会社やグループ企業間の資本効率向上に向けた政策保有株売却の受け皿として機能したとみられる。

株式会社デンソー
適時開示TOB結果・自己株式取得デンソー6902自動車2026年6月2日

デンソー、3135億円の自己株TOBが完了 発行済みの6.35%取得で資本効率を大幅改善へ

自動車部品国内最大手のデンソー(6902)は2日、4月30日から実施していた自己株式の公開買付け(TOB)が完了したと発表した。発行済み株式総数の約6.35%に相当する1億8489万7667株を、総額3135億8644万円で買い付けた。今回の巨額な自己株取得により、1株当たり利益(EPS)の向上やROE(自己資本利益率)の改善など、同社の資本効率のさらなる向上が期待される。

インフロニア・ホールディングス株式会社
適時開示事業再編・M&Aインフロニア5076建設・不動産2026年6月2日

【M&A】インフロニア傘下の三井住友建設、三井住建道路の完全子会社化を完了 一体経営でシナジー最大化へ

インフロニア・ホールディングス傘下の三井住友建設は2日、連結子会社で道路舗装大手の三井住建道路に対する株式公開買付け(TOB)およびスクイーズアウト手続きを予定通り完了し、完全子会社化したと発表した。これによりグループ一体での意思決定を迅速化させ、インフラ運営から施工までを一貫して手がける独自のビジネスモデルの強化を図るとともに、経営資源の最適配分を通じてグループ全体の企業価値向上を目指す。

パーソルホールディングス株式会社
適時開示不祥事・法的問題パーソル2181人材サービス2026年6月2日

パーソルHD傘下3社に公取委が立入検査、独禁法違反の疑い 派遣サービス巡り

人材サービス大手のパーソルホールディングスは2026年6月2日、中核子会社のパーソルテンプスタッフおよび孫会社2社の計3社が、労働者派遣役務の提供に関して独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会から立入検査を受けたと発表した。業界最大手クラスの一角で発生した今回の強制調査は、今後のブランドイメージや官公庁向け案件の入札資格に大きな影響を及ぼす可能性があり、市場の警戒感が高まっている。